EXAMPLE
XKP事例紹介

「福祉5法システム」 NTTデータ通信株式会社

横浜市(人口:3,350,132人/平成9年3月31日現在)

横浜市はWindows NTを採用したクライアント/サーバーシステムによる「福祉5法システム」を構築し、平成9年6月に第一次業務を稼動開始、順次業務を拡大展開してい る。
本システムの外字処理にはシステム稼動当初よりマイクロソフトの技術が適用されたXKPの最新仕様を採用しており、最新のXKP第2.0版に準拠した「福祉情報システム」 としては最初のシステムである。
XKPはマイクロソフトの開発ツールとの親和性が高いだけでなく、WindowsNT漢字処理技術協議会(=XKP協議会 代表:マイクロソフト株式会社、会員:117社)が制定し た外字処理の標準仕様であることから、高いオープン性を持った汎用的なインタフェースとして提供される。また、本システムで行ったメインフレームとのデータ連 携処理においても、XKPのもつ外字管理文字数の拡張性によりシームレスな処理が可能となった。


「福祉5法システム」概要

本システムは自治体における福祉業務のOA化実現を推進するものであり、NTTデータ通信が提案する総合行政情報システム「ADVANCE RISM」(アドヴァンス・リズム) のサブシステムとして、福祉5法の事務処理をトータル的にサポートするシステムです。
福祉サービスは社会状況の変化を受け高度化・複雑化し、また市民のライフスタイルの変化とともに福祉サービスに対するニーズも多様化しています。このような状況か ら事務処理は増大し煩雑化して担当者の事務処理負担がますます増加しています。
「福祉5法システム」は、これらの問題を解決する業務支援OAシステムとして、事務処理の効率化・迅速化と市民サービスの向上を基本方針に構築されています。


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